気合の午後休♡大崎「amsu tea house TOKYO」

Days

こんにちは。社畜OLのしゃちこです。

前日の夜、姉から突然「明日アフタヌーンティー行かない?」とLINEが。
急だな!(笑)と思いつつ、「え、行く。」 と即答。

意志さえあれば休みは取れる! 午後休取っちゃったもんね~~!!
1児の母の姉とゆっくり会えるなんて貴重すぎる!

翌日、稀に見る集中力で仕事を片付けて、12時ぴったりに即退勤。
午後休ってだけで空気が美味しいよね~~空が広いよね~~
ワクワクで大崎駅へ向かう

大崎って意外と住みやすそう!

大崎って、「オフィス街」のイメージありません?
高層ビルが並んで、サラリーマンが行き交って、…みたいな。そして謎にローソンばっかりある。笑

でも、今回お店までの道を歩いてたら、全然印象が変わったんです。

「あれ?さっきまで無機質なビル群の中にいたよね?」って思うほど、突然空気が変わるんです。
ちょっと静かで落ち着いた通りもあって、思ってたより良い街だな~。今後開拓しよう。

と思ってたら、ふっと現れるのが目的地「amsu tea house TOKYO」。

amsu tea house TOKYO 外観
📌 お店情報はこちら
お店情報はこちら(オズモール)

外観。ここだけぽっかりと英国風で、別世界みたい~

天井が高くて開放的な空間に、可愛い家具がゆったり並び、壁際には紅茶のパッケージがずらり。
照明も柔らかくて、時間がゆっくり流れている感じ。

平日だからか他のお客さんは2組ほどしかおらず、なんと前日に予約したのに窓際のソファ席を案内してもらえました。
外の光が差し込むふかふかのソファ席…完璧すぎる。

テーブルセッティングとティーソーダ
こんな素敵にテーブルセッティングしてくれてました・・・まずはティーソーダで乾杯。

季節で変わる、今回のテーマは「桃」

今回の目的はもちろんアフタヌーンティー。

アフタヌーンティースタンド

メニューは時期によって変わるそうなんですが、この日はなんと、桃パーティー!
スタンドにはサンドイッチやキッシュなどの軽食に加えて、スコーン、マカロン、桃を使ったデザートがずらり。
そしてメインは「丸ごと桃のコンポート」。
フォークを入れた瞬間、果汁とカスタードがじゅわっとあふれて、甘さと香りが広がる…。
これはもう、贅沢の極み。桃に溺れた午後でした。

数十種類を味わう、紅茶の“旅”

紅茶の飲み比べ

そしてこのお店の本領発揮は、なんといっても紅茶。

さすが紅茶専門店というだけあって、数十種類の茶葉を飲み比べできるという夢のようなシステム。
王道のダージリン、アッサム、アールグレイはもちろん、フルーティーな香りのフレーバーティーや、珍しい産地の紅茶まで。
スタッフさんが「次はこの香りがおすすめですよ」と言いながら少しずつ注いでくれて、まるで紅茶の旅をしているみたい。
味わいの違いを感じながらゆっくり飲めるので、ただのカフェ時間とは別次元です。

10種類は飲んだ!お腹たぷたぷだけど、全然味が違うのが楽しいんだよね

“うっかり2時間”の幸せ。最後はアフォガード

気づけば、話も弾んで2時間があっという間。
「プレートを食べ終えたら、アイスをお出ししますのでお声かけくださいね」と言われていたのに、完全に忘れていました(笑)。
でもお店の方が優しく声をかけてくださって感謝。

そして出てきたのが、まさかのアフォガード!

紅茶アフォガード
その場で温かい紅茶をかけて仕上げてくれるスタイル。最高の締め。

その場で温かい紅茶をアイスにかけて仕上げてくれるスタイルで、これが本当に最高。
ミルクアイスと紅茶のほろ苦さが絶妙にマッチして、口の中がずっと幸せでした。

紅茶の香りと優しい照明、上品な甘さのスイーツ。
おっきい窓からの光がゆらゆら揺れて、映画のワンシーンみたいな空間だったな~
仕事に追われてる人ほど、ここで過ごす数時間はリセットタイムになるはず!

そしてアムシュティの紅茶はネットで買えて、家でも楽しめるという。
癒しをありがとう、姉&アムシュティー!!!!

利用シーンまとめ

訪問25年8月/平日/13時~16時
空き◎(アフタヌーンティーは要予約)
金額6,000円前後(アフタヌーンティーセット)
利用女子会◎、デート◎、ソロ活○

単品注文も可能。物販もあり。

予約&特集リンク

人気店なので、確実に行きたい人は事前予約がおすすめ。
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「amsu tea house TOKYO」、間違いなくまた行く!
次は、苺か、栗&かぼちゃか、抹茶か・・・!!

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